◆我が師の恩
- Piano Studio Andante

- 7月5日
- 読了時間: 1分
更新日:7月6日

先日、恩師の卒寿のお祝いをしました。
2026年6月で90歳になられたのです。
懐かしい同門の先輩&後輩の皆さんにも久しぶりにお会いでき、心和むひとときでした。
先生には10歳からご指導いただいています。
それまで習っていた先生の「先生」でした。
現在はピアノ指導から離れていらっしゃいますが、持ち前の好奇心は、今も尚変わらず、とてもお元気。
我々生徒たちの目標です。
私のピアノ人生の礎を作ってくださり、人生の節目の折々に、心に残る言葉をくださった大切な方です。
先生は、歯に衣着せぬ真っ直ぐなご発言で、子どもにも容赦なく厳しかったですが、物事の本質を見つめる目と美意識をお持ちで、そこがとても好きなところでした。
人として、芸術を愛する者として、何が良くて何が悪いか、を教えてくださったと思います。
子ども心に、両親以外で、「私のことを一番よく理解してくれている大人」だと思っていました。
いつも「私は本当のことしか言わないわよ。」と仰っていたのが印象的、忖度がない方でした。
それは、今も変わりません。
次のお祝いは白寿。
いつまでもお元気でいていただきたいです♪



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